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突然ですが・・・

みなさん!唐揚げは好きですか?

私はこの世の中の食べ物で一番唐揚げ大好きです。

そして・・・今まで何羽の鶏を食べたかわからないくらい鶏を食しております。

そんな私にピッタリなカーニバルが恵比寿三越にて開催されておりました

karaage1

仕事終わりの18:00過ぎに急いで恵比寿三越に向かったところ・・・
既にいくつかの店舗は完売終了
しかし一番気になっていた塩ダレ部門金賞受賞の「鳥越」の唐揚げは在庫アリ
少々行列になってたものの、揚げたてのものGETできました

そとはパリっと中はジュ~シ~ 
ビールと共に、ガーデンプレイスのベンチで美味しくいただきました

余談ですが・・・
私はこのカーニバルを主催している「日本唐揚協会」公認のカラアゲニストです(笑)
まだ申し込みはしていないのですが・・・

namecard

こ~んな名刺がいただけるそうです☆

さて、私の超個人的趣味の話はここまでとして、
いよいよ来月6月5日はTACKLEtackle Fishing Dayですね♪

みなさん、準備の程はいかがですか?
私は、準備は全て相方に任せっきりです

気合は入ってますか~?

私は釣りに関しては超ひよっ子なので、みなさんの足元にも及びませんので、
自然の光と空気を感じながら、釣りを満喫できたらなって思ってます!

次回このブログでclubGメンバーの嬉しい報告できることを祈ります

がんばりましょ~~~~~

P5150745.JPG

なんなんで、釣りっぽい写真をUPしてみました!

P5150740.JPG
※いつも一人で運んでくれてありがとうございますの感謝の気持ちもかねてのUP!


当日良いお天気になりますように


☆nao☆






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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

grumman canoe

title

しばらくぶりですが皆さん変わりはないでしょうか

今年は色んな事がありましたのでなかなか積極的に活動しにくいかもですが
そろそろ釣りにも行き、買い物もたくさんして自分達の出来る範囲で日本を元気にしていきたいですね
まずは自分たちが楽しまないとですからね

今回は手前味噌ながらguramman canoeの良さを少しお伝えしたいと思います(ネタがないので)

本国ではまだ生産が続いていますが、古いモデルと若干ディティールが変わってるようです
外観は同じですがOLDモデルにあった美しいカーブのフロントシートが直線的な物へと変更され
ステッカー類も新しい物へと変わっています。

現行モデルでも十分、他には無い格好良さがありますがVintageTackleと同じように
生産性やコストなど今ほど厳しくなかった時代の物は今見ても非常に魅力があるのではないでしょうか
日本ではかなり入手が難しくなっていますが本国ではまだ豊富なoptionなどもあるので
またいつか流通経路が見いだせるとよいですね

option1
option2

そんなgrumman canoeですがカートップした姿がまたよいのです

canoe1


重量も22~23kgしかないので一人でも楽々持ち上げれ、抱える事ができるので扱いも非常に楽です

水上での安定性はジョンボートなどにはかないませんが、カヌーの中ではかなり安定してる方だとおもいます
乗ってみると思いのほか中は広いんですよ

canoe2


もう後ろ姿なんてナデナデしたくなっちゃいます

canoe3

TopWaterという拘った釣り方でVintageTackleを使いながら出会った魚は特別の感動をもたらしてくれます
そんな釣りをいつまでも続けていきたいですね

いよいよGWなので本格的に釣行しているメンバーもいるとおもうので
次回はぜひともフィールドからの報告ができるようによろしくです!

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

Tackle Select

DSC01122.jpg

寒い日が続きますが長い冬も峠を越して少しづつ春に近づいて来ていますね。

ボクは冬はバスFishingはお休みして暖かくなってからスタート派なのですが
そろそろTackleの準備も始めようと思ってます。

皆さんは釣行の際、どの様にしてTackle選んでいますか?

DSC01114.jpg

主観になりますがボクが釣行の際のTackle選択、組み合わせなどを勝手に紹介してみたいと思います。
基本的にあまり拘りはないので、その日行くロケーションによって使いたいロッドを選択後
リールを決めるのですが、個人的にはリザーバーでロングキャストが大好きなので
その場合は6ft、6.6ft等を選びますが近場のフィールドではアキュラシーを重視した釣り場が多いので
5.5ft、5.6ftの出番が多くなります。

DSC01086.jpg

ボクのロッドとリールの組み合わせの勝手な拘りとしてバッドが太いロッドはワイドスプールのリールを
グラファイトなどのバットが細い物にはナロースプールを、そしてなるべくロッドの年代と近い製造年のリール
を組み合わせるようにしています。もちろん例外もありますが・・・

DSC01079.jpg

組み合わせも人それぞれな拘りや好みがあり、非常に面白い所でもありますね。
今年はどのTackleでバスと出会う事が出来るのだろうか。

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皆さんはどんなTackleを持ってフィールドへ出かけますか?

さてさて、今年からCLUBの各メンバーがBLOG記事を書いてみる事になりましたので
お楽しみにして下さい。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2011年始動

「2011年のGRUMMAN LIFE」

ある2011年1月の土曜日。
冬らしい、カラカラに乾いた空にお月様だけがポッカリ浮かんでいた。
その月光をボンネットで受止めて、長年連れ添ったシルバーのワゴンは下道をトロトロと走る。
冷え切った車に乗り込むために着込んだダウンパーカも、目深くかぶったニット帽もそのままだ。
決してヒーターを灯け忘れた訳ではないが、車内の温度は上着を脱ぐほどではなかった。
車の温度計に目をやると、それはじわじわと氷点に向かっていた。
閑散としたした甲州街道が寒々しさを演出しているように見えた。

今夜は、月イチのCLUB-Gのミーティング日だ。
仕事を終え、家庭をそっと抜け出し、メンバー達が集まる夜。
この寒さでは鍋が五臓六腑に染み渡る。
アツアツのモツ鍋を囲みながら、早速、メンバーたちのアツイ思いがテーブルに溢れ出す。
特に遠征計画になると、皆が一歩も譲らない。北の湖、西の湖、アノ湖、コノ湖・・・
アレ?アソコは復活してるの!
お酒が入ると、もう、誰にも止めることはできなくなった。誰が誰にしゃべっているのかも分からない。
全体行事となる遠征は、殊更、メンバーの楽しみとなっているようだ。

CLUB-G

2010年はメンバー間のスケジュールが合わずに、単独行動が多くなってしまった。
行っているメンバーはそれでも相当釣り込んでいたようだが、やはり、仲間との釣行は格別な楽しさがあるようだ。
2010年のクラブ活動はゆっくりと進んだが、目に見えるものも出てきた。
ブログがすっかりご無沙汰している間に、クラブを支えていただいているTackletackleさんが新店舗をオープンし、
VINTAGE LIFEという格好良い本で紹介された。当CLUB-Gもついでに少し紹介されるという栄誉に恵まれた。
格好良いステッカーもできたので、今年はいよいよクラブらしい体裁になるのじゃないかと、僕達は勝手に期待している。
僕達の遊び方、楽しみ方をご紹介できる日も近いかな!?
グラマンカヌー

あ~そうだ。実は、我らCLUB-Gには麗しい女性メンバーが二人も!いる!!のだ。
釣りガールブームも始まるらしいし、女性だけのグラマン釣行なんかもお見せしたいと、メンバーは張り切っている(らしい)。
乞うご期待!!

そんなところで、時間は午前2時を回っていた。
遊ぶことも生きることも楽ではない時代になってしまったが、それでも僕達は集い、飲み、笑い、また帰って行く。
こんな厳しい時代にも胸を張って立ち向かって行きたい。だからこそ、たまの休日に触れるGRUMMAN LIFEに心がときめく。
CLUB-Gのメンバー達は挨拶もそこそこに、また夫々の日常に戻っていった。

冬空に浮かんだお月様がメンバー達の後姿をやさしく照らした。

「竹」 の誘惑・・・

<Gモノローグ>
#001
「竹」 の誘惑・・・

仕事関係筋には結構な数のワイン通がいる。
皆、僕よりは年上だから、子供が手を離れ、どっぷりと趣味に浸れる時間とお金を手に入れ、5大シャトーだビンテージだと、地下に設えたセラーにぎっしりとコレクションをしていた。
僕は、美味いワインを空けると聞くと、調子よく、のこのこ出かけて行き、舌からとろけるような至福に酔いしれていた。
しかし、僕には変な癖があり、酔っ払っていてもコルクの栓は忘れずに持ち帰ってきた。
ロマネのラベルは欲しがっても、栓を欲しがる奴はいないので、僕はあっさりと獲物を手土産に自宅に帰還するのであった。
それは、書斎の中で、芳醇なワインの残り香付きのフライディスプレイとなった。


それは、10年近く前になるだろうか。
行き着けの釣具屋のオヤジが、良質のコルクがめっきり入荷しないとボヤいたのだ。
僕には、薄々、理由が予想できた。
良質のワイン栓には驚くほど上等なコルクが使われていた。
酔いが覚めて、部屋に5Aクラスのコルクがころがっていることに、驚きと悔しさを感じたことを思い出していた。
オヤジの店には5Aのコルクが、少量だがストックされており、僕は、たくさんのフライロッドをカスタムしてもらっていた。
ライギョ用のいかついグリップを5Aコルクに換えてと頼んだ時は、さすがに咎められたが。
僕等は「赤ちゃんの肌」のようなコルクを乳液で磨き上げ、その質感にまいっていた。


そして、いよいよとコルクの手配がつかなくなったある日、僕は和竹を使って上品なグリップを作れないかと、真面目に考えはじめていた。
和竹のグリップは、決して新しいものではなく、僕は、その上質な握り心地を知っていた。
僕の好きな箆鮒の和竿では、竹を貼った握りを作る名人がいて、高野竹で誂えられたその竿は、調子も絶妙で、僕はその竿で箆鮒を釣り上げるのが大好きだったからだ。
今では珍しくなった天然の透き漆で仕上げられた握りは、正に吸い付くように掌に吸い込まれ、手の一部になったように感じたものだ。


ただし、バスのグリップでは見たことがなかった。
「握り」と呼べる、上品な和竹のグリップなんて・・・
そして、ある日、僕は奇跡的に現代の匠と出会うことになる。
その匠が削りだした正真正銘の和竹グリップが届いた。
初めて、和竹のAll Angleグリップのことを打ち明けてから、ゆうに2年が経っていた。

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竹の表皮を絶妙な技で剥ぎ、コルクに見立てて輪切りとし、掌のアールに吸い付くように、「絞り」を効かせた造詣を削りだしている。
根元にかけては膨らみを持たせ、エンドは花梨瘤を削りだして、華を添えていた。
和竹のリングは綺麗に模様を揃え、黒い縞でお化粧している。
まるで、今年の干支に合わせた、粋な仕掛けに見えた。

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グリップは、この時のために取ってあった、新品のFeatherweight製初期のAll Angleだ。
これが、和の解釈で誂えられたFeatherweightだ!
これが、40年を経て手が入った現代版All Angleだ!
最後は透き漆で仕上げようと考えたが、100%竹ではないので、別の方法にした。
まだ、使用はしていないけれど、このグリップは、ABUの4500Cと5フィートの竿に合わせると決めた。
藤の花の季節になったら、時々、急行列車が通る線路裏の野池で、フローターに乗って振り回すことを今から心待ちにしている。


日本のバスシーンには過剰なほどにモノが供給されているが、まだまだ、僕らの望むモノは尽きない。
僕等のモノ探しの旅は続く。

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